どうくつ体験リレー講座 第3回「福井洞窟の魅力発信!!みんなでアイデア出しワークショップ」を開催しました。
2024年12月8日更新
どうくつ体験リレー講座
11月30日(土)第3回目のどうくつ体験リレー講座を、NPO法人大阪自然史センターの西澤真樹子先生をお招きし「福井洞窟」について考えるワークショップを開催しました。
はじめに、西澤先生が理事をつとめる大阪自然史センターについて友の会の運営活動や、動物の標本やはく製をつくるサークル「なにわホネホネ団」の活動について紹介いただきました。
これまでに開催されたワークショップ事例の中から、福井洞窟ミュージアムの講座や運営活動のヒントとなるアイデアや、ボランティア活動の実例を学ぶことができました。
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講座の後半では、「どうくつカード」と、図書室の本を紹介する「ポップ」づくりの2つのワークショップを実施しました。どちらも参加者の作品は、くらし体験室と図書室に展示しています。

できあがったどうくつカード


もくもくとカードをつくる参加者の皆さん。同じ材料でも出来上がりには個性が出ています。

本の紹介は難しい!

読んでくれますように!
今回の講座では、福井洞窟ミュージアムの課題を考える機会となりました。
講師の西澤先生、ご参加いただいた受講者の皆様、ありがとうございました!
さて、次回のどうくつ体験リレー講座はいよいよ第4回目、令和6年度最後の講座となります。
参加をご希望の方や福井洞窟ミュージアム第4回どうくつ体験リレー講座の募集ページをご覧ください。
